宮古市スマートコミュニティ推進協議会
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確かに、月山は日当たりがよさそうです。

宮古市は、県内で第2位の日照時間と言われています。平成24年に、再生可能エネルギーの資源量を調査したところ太陽光の資源量は高い結果がでました。ただ、実際にパネルを置くとなると、土地の形や法令、工事の難しさなど、いろいろな条件を確認する必要があると言われています。
ご意見を参考にしながら宮古市内に再生可能エネルギーが増える取り組みを進めていきたいと考えています。
地区ごとにエネルギーを作る施設があるというのは、いいですよね。1か所の大きな発電施設に頼るのではなく、いくつか分散して発電施設を持つことは、災害のときに強いまちにつながると思います。
これは、宮古市が目指す姿の1つです。

発電施設をだれが作って、だれが管理するかが難しいところかと思います。使う人たちである地区のみなさんでそれをできるといいですよね。

そういう仕組み作りも、これから考えていきたいと思います。
風力の量も、宮古市は高いそうです。
実際、民間企業さんが、川井地区や新里地区で導入を検討しています。

ただ、風力も、施設を設置するとなると、いろいろな条件が出てきます。

大きな風車が建つことで、自然との共存ができなくなってしまう可能性があるので、周辺の自然環境に影響がないか、時間をかけて調査をする必要があると言われています。
 ご意見を参考にして宮古市内に再生可能エネルギーが増える取り組みを進めていきたいと考えています。
ご自身の仕事を通して、強く感じていることなのですね。
おっしゃるとおり、ごみではなく資源として扱い、自然界のサイクルの中に組み込めたらよいですよね。
廃棄物などの3R(リデュース(発生抑制))、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用))の考え方ですよね。
魚の生ごみを海に流すのは、法律に反してしまいますが、これからの取り組みの中でご意見を参考にしていきたいと考えています。
宮古は海があるので、やっぱり海と関わったエネルギーは注目したいですよね。

今、岩手県が、釜石で海洋エネルギーの調査をしています。
まだ、新しい分野ですので、調査結果を確認しながら検討したいと思います。

海の廃品についても、そうですね。
ほかの方のご意見にもコメントをしましたが、廃品を資源に変えるという視点は必要だと思います。
こちらこそ、ご意見ありがとうございます。
水車のある風景、視覚的にも心がなごみますよね。
昔の人たちは、身近にある自然資源から上手にエネルギーを作り出していたことがうかがい知れます。
先日、小学生対象のエネルギー教室で、小水力発電の実証実験を行いました。また、小水力発電の適地調査を行っているところです。
おっしゃるような昔ながらの水車とはならないかもしれませんが、自分達の手で自然からエネルギーをつくるのは大切だと考えています。
ご意見のとおり、小さなものを複数・分散の視点を持ちたいと思っています。

先日行った小学生対象のエネルギー教室は、“ピコピカ”という小川や水路でもできる小水力発電の実証実験を行いました。

また、熱エネルギーの活用も考えていきたいですね。

あとは、施設を誰が作って、誰が維持・管理するか経費はどうなるのかをきちんと考えながら検討していきたいと思います。
ブルーチャレンジプロジェクトに関するご質問ですね。
事業の主体となるのは民間企業となりますが、市にとっても多くのメリットがあるため市も一緒に取り組んでいます。
  1. 赤前地区を予定しています。
  2. 100%乾燥した木材で、69t必要です。
      企業、地元林業者さま等のご協力を受けて、確保する予定で、山の活性化につなげていきたいと考えています。
  3. 家庭用燃料電池があります。今は、ガスや灯油から水素を作り出していますが、木質資源を利用することで、二酸化炭素の排出を抑えることができます。
  4. おっしゃるとおり、燃料電池車の普及は、大都市圏から始まります。ただ、水素は次世代のエネルギーとして全国に広がると期待されています。それを見越して、地方都市から水素をつくりだすモデルを発信していきたいと考えています。
  5. みなさんにとって、プラスの効果が生まれるようがんばります。
  1. 太陽光発電では、小さいものではありますが、バッテリー (蓄電池)を備え、万が一のときには運べる仕組みを作れないか計画しています。また、カーシェアリング事業で使うプラグインハイブリッド車は、蓄電・外部出力機能を持っていますので、これを活用したいと考えています。
    確かに、今ある電線を使うことになりますので、電線が途切れたり、途中の施設に事故があれば、お家まで電気が届かない場合もあります。今はまだ、“どんなときでも電気が途切れない”ことの実現が難しいのですが、小さなことから始めていきたいと思います。
  2. 自給率は、今の発電施設ではまだ足りませんが、宮古市の再生可能エネルギーマスタープランで、「平成31年度の再生可能エネルギー自給率30%」を目標としています。
  3. そうですよね。できるだけわかりやすく、取り組みを伝える工夫をしていきたいと思います。
平成21年時点で、宮古市で利用している再生可能エネルギーの中で一番割合の多いものは水力発電でした。
ダムダムダンさんに聞いてみました。

ダムとは関係なく、なんとなくつけたようです。
復興の歩みの中で、すまいの再建を優先してすすめています。これからも引き続き被災したみなさんが早く安心して住める住宅を1日でも早く安全で安心な暮らしを取り戻せるようにと考えています。
今回のシンポジウムでご紹介する取り組みは、すまいの再建と併せて、安全な地域をつくりたいという発想から復興事業に位置付けられているものです。
この取り組みも早く目に見える形にして、市民のみなさんにとって効果があるという実感を得ていただけるようにしたいと思います。
エネルギー教室にご参加いただきありがとうございました。

楽しかったと言ってもらえて、本当にうれしいです。
開催してよかったなぁと思います。

子どもたちが体験しながらエネルギーを学べる機会は、これからも作っていきたいと考えています。
例えば、今日のハイブリッドカー工作教室もその一つですね。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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